セルフイメージとNLPでハッピーライフ!

閑話休題~近況

僕と同じくセルフイメージの改善に挑戦だ!と言い合っている友人がいまして、その友人もこのサイトをたまに読んでくれているらしいのですが、先日「おまえ自身のセルフイメージはどうなったんだ!?」とツッコミをいただきました(笑)

・・・いえ、忘れてたわけではないんですけどね。
セルフイメージの改善方法を調べるのに夢中になっていましてね。
いや、ホラ、方法が判らないと改善しようにもできないじゃないですか。
だからですね、もごもご・・・(汗)

いえ、大丈夫ですよ。
あまり大々的なことをしているわけではありませんが、セルフイメージの改善に向けた取り組みらしきものは行っています。
まず現在のセルフイメージを詳しく知るということを中心に、あとはポジティブシンキングに努めたりね。

しかし、友人のツッコミどおり、そろそろいい加減にしっかりした取り組みを始めなくてはなりませんねぇ。
でないと、ただの自己満足になりかねませんから。

そんな足踏み状態の僕に友人が提案してくれたのはコミュニケーションセミナー
コミュニケーションとは人生を送る上で切っても切り離せないものです。
仕事でも普段の生活でも、必ずコミュニケーションというものが関わってきますから、これがセルフイメージに深く関わってくることはいうまでもありません。
コミュニケーション力に自信が付くと、自分自身に対する自信も付きますからね。

ちなみに、当然のごとくNLPが関わるコミュニケーションセミナーですよ。
NLPそのもののの手法はコミュニケーションに限らず、ビジネスや精神療法にまで及びますから、これならセルフイメージの改善に役立つことは言うまでもありません。
これなら効果ありそうでしょ?

それでは、友人と共にセミナーに参加してまいります!(・◇・)ゝ

セルフイメージを挙げ連ねよう!(その2)

前回、僕は「セルフイメージをたくさん書き出しましょう」と述べました。
たくさん。
ええ、それこそ50個だろうが100個だろうが。
思いつくままと言われても、本当にそれだけの量を書き出すのは難しいかもしれませんが、もしできたら膨大な量になること間違いなしです。
それらの中には良い内容のものもあり、目を逸らしたいものもあり・・・

・・・場合によっては書き出した自分自身でさえギクッっとするものさえあるでしょう。
もしそんな内容のものがあれば、それこそが改善のポイントとなり得る項目です。
ええ、見て見ぬふりをしたい気持ちも良く判ります。
この方法でセルフイメージの確認を行っている方々の中では、思いもよらない内面に気付き泣きだしてしまう人もいるのだとか(;_;)
ですが、ここは大事なポイントですので、その項目を更に更に掘り下げていかなくてはなりませんよ。

往々にしてセルフイメージとはマイナス的な要素が多いものです。
プラスのセルフイメージが強いとナルシストのように思われてしまいそうで、自分を悪く見ようとする癖があるのですよね。
悪く・・・とまでいかなくても、コミュニケーションの際相手を敬うために自分を「いやいや私など・・・」と慎むのって、典型的な日本人の傾向じゃないですか。
それ自体は悪いことではないんだけど、これが行き過ぎるとマイナスのセルフイメージになってしまうのですね。

・・・僕はその傾向にあります。
皆さんはどうでしょう?

セルフイメージを挙げ連ねよう!

自分に抱いているセルフイメージに気付き、そのセルフイメージを良いものへと書き換えていく具体的な作業として、大切なのは考えてみるだけじゃなくて挙げ連ねてみることです。
いつぞや僕がこのサイトで行ったように、パソコンを使って書き出していってもいいですけど、個人的には紙に書くのがいちばん良い方法だと思います。
というのも、これは時間をかけてこそ効果があるため。
ブラインドタッチでタタターと書いていくだけだと、印象深く残らないんですよね。
1字1字丁寧に自分で書いていくのが、視覚的にもしっかり残るし良いのですよ。

で、そのセルフイメージを紙に書いていく方法ですけど、特に決まりはありません。
思いつくに任せてどんどん書いてゆくのです。
どんな些細なことでも構いませんし、もしかしたらこれはセルフイメージじゃないかも、と思うようなことでもいいです。
そこから真のセルフイメージに関する新たな発見があるかもしれませんからね。

思いつくままセルフイメージを挙げ連ねて、これ以上どうしても思いつかないくらいまでになったら、次はひとつひとつのセルフイメージについて詳しく掘り下げていきます。
あがり症ならどんなときにあがってしまうのか、とか。
どんな態度になってしまうからあがり症だと思うのか、とか。

セルフイメージをこうして挙げ連ねる作業には特にコレといった決まりはありませんが、注意点があります。
それは、良いセルフイメージばかりを挙げないこと。
嫌なセルフイメージも目を逸らさずに書き出しましょう。

どうせ、セルフイメージを書き出した紙を他人が見ることはないんですからね。
心おきなく50個でも100個でも書き出してください!

セルフイメージを知る質問

セルフイメージを勉強中の皆さん、明けましておめでとうございます。
年が明けましたが、僕は今年も変わらずセルフイメージ改善に取り組んでいこうと思っていますので、宜しくお願い致します。

今回のテーマは、前回の宣言通りセルフイメージを探ること。
そのための、質問に答えるという手法を試してみたいと思います。
では以下。

質問1・今年始めることが必ず成功するなら、あなたは何を始めますか?

・・・思いがけず、タイムリーな質問でした(笑)
そうですねぇ。
まずは定番かと思いますが、宝くじを買います。もちろん、「○○ジャンボ」と名が付くやつ。
いえ、必ず成功することが分かってるなら、ロト6なども今年1年間は買い続けるでしょう。
あとは、転職とか。プロポーズとか。

質問2・もし能力が無限にあるとしたら、今年の目標はどうしますか?

能力と聞いて思いつくのは、やはりビジネススキルですね。現実的に。
いろいろな検定に挑戦して、資格をわんさかと取りたいと思います。

質問3・必ず協力者を1人得られるとしたら、何を誰に頼みますか?

これは・・・どうしようかな。
まず何を実現したいかだよな。
知識と能力の豊富な友人と二人で会社を興すとか?
いやいや、むしろ普通なら到底協力してくれなさそうな人を対象にして・・・
・・・上司に役職を交換してもらうとか(冗談です。本気にしないでください/笑)

以上、質問と僕なりの答えでした。
年始に答えるにはなかなか良い質問でしたね。
こういったセルフイメージを探るための質問集や書籍などは一般の書店にて売られています。
答えからどういったセルフイメージを持っているかも、本を見れば分析方法が判りますよ。
僕の場合は、これはどういったセルフイメージを表しているんだろうか?

コーチングでセルフイメージを知る

似たようなことを何度か話してきていますが、セルフイメージとは自己イメージのこと。
自分をどんな人間と思っているか、です。
文章にすると簡単ですが、意外なことにほとんどの人間がどんなセルフイメージを持っているか自覚できていません。
「気づかない」といった方が近いかな?
だからこそセルフイメージを良くするのは難しいといった印象が強いんです。

セルフイメージによくあるのが、「自分は平凡なヤツだ」という思い込み。
この思い込みも無意識です。
そして「平凡な自分らしく、平凡な人生を送る」のも無意識でしていることなんです。

ところで、今これを読んでくれているそこのあなた。
あなたは自分に対してどんなセルフイメージを持っていますか?
セルフイメージとはいっても、とどのつまりは先入観とか思い込みですよ。
こんなふうに訊ねられて、ぱっと答えられますか?
・・・ちょっと難しいですよね。

セルフイメージの改善は、現在自分がどんなセルフイメージを持っているか知らなければ始められません。
だから、最初の肝心な時点から難を極めちゃうんです。

ですが、このセルフイメージの探り方がコーチングにありました。
投げかけられた様々な質問に答えて、自分を知っていくという方法です。
これはよくある心理テストとは違って、思いつきで答えてよいものではなく、じっくりと考えて答えていきます。
また、それでも答えられなければ白紙のままでもOKなのだとか。

次回、その質問の一部に応えてみたいと思います!

セルフイメージを変える前に

セルフイメージアップの第一段階です!

まず最初にするべきことは、今現在持っているセルフイメージをしっかりと把握することなんだとか。
いいものはそのまま残すか、さらに良くする。
良くないものは逆転の発想かなんかでとにかく良くする。
・・・だそうです。

でも、自分自身に持っているイメージを洗い出すのって意外と難しいそうですね。
知らないうちに潜在意識に根付いちゃってるものだから、意識して考えようとしてもなかなか思いつけないんだって。

そこで僕はこないだ言ってたような僕なりの方法で試してみることにしました。
その名も「他人に自分の性格を説明するなら!?」方法!
(わざわざ名前をつける意味がない)

でも、性格ばっかりじゃなくて、僕という人間を紹介するパターンにした方がいいかもな。
自分自身の把握にもなるから。

・・・さて。

僕はけっこう完璧主義者です。
何をするにしても「完璧」を求めてしまいます。
そのため、カンペキにすることが不可能と分かってしまうと途中で投げ出してしまうことが多いです。
そのくせ焦って失敗してしまうことさえあります。
それから、貧乏性です。
大きな買い物をするのをためらってしまいます。
なのにお金を貯めることが下手で、貯金もなかなか増えません。
人付き合いは苦手な方です。
慣れた友人とならどれだけでもバカ騒ぎできるのですが、初対面の人とは会話が続きません。
電話も苦手です。
要件がどんなに長くても、電話よりメールを選びます。
・・・などなど。

・・・・・・・・・・・・マイナスなことしか書けてねぇぇぇぇ orz

これでよく分かりました。
僕は僕自身をダメダメ人間だと思っていたってこと。

こんなんじゃ成功するはずもないですよねぇ。
「自分は何をしてもダメなんだと思っていれば、本当に何をしてもいい結果がでなくなってしまう」

典型的なセルフイメージの忠告どおりです。
このセルフイメージの改善から始めなければ。