セルフイメージとNLPでハッピーライフ!

コミュニケーションセミナー、その後(2)

ずーっと前。
このブログを始めたばかりの頃だったかな。
セルフイメージを改善するためには、まずは現在のセルフイメージを知らなければいけないってことで、僕が僕自身に抱いているセルフイメージを挙げ連ねてみました。
その中に「人付き合いが苦手で電話もなるべくしたくない」っていうのがありましたよね。
そのことを思うと、こんな僕がよくコミュニケーションセミナーへなんて行けたものだと思います(汗)

人付き合いが苦手な自覚は今でもなきにしもあらず。
だけど、苦手だって思い込むこと事体がセルフイメージを悪くしてることになるので、逆に「人付き合い大得意!」・・・とまでは思えなくても、なるべく「こんな僕でも人付き合いが上手くなれるはず!」と思うようにしてはいるのです。
そのための努力のひとつがコミュニケーションセミナーだったというわけで。

で、コミュニケーションセミナーを受けて気付いたんですけど、僕の苦手意識って実は思い込みだったんだなー・・・って。
本当に人付き合いを苦手としている人は、きっと対人恐怖症だとかあがり症だとかで、人前に出ると震えてくるくらいに苦手意識が強いのでしょう。
しかし、僕はいくら苦手といえどそこまでではありません。
いや、苦手っていうより「面倒くせー」って思うくらいで(汗)

・・・これってやっぱり“苦手”なのではないですよね。
そりゃあ、上手くもないけど。
面倒だと思って人付き合いを避けてきただけなのだから、上手くなるはずもないか。

となると、僕のセルフイメージの改善は、人付き合いに対する苦手意識の改善ではなくて、人付き合いを面倒なものと思うイメージの改善ってことになりますね。
コミュニケーションセミナーは、少なからずその効果があったと思います。

現実的正論だと・・・

ものすごく現実的な考えになっちゃうんですけど、セルフイメージを良くするためには自分自身が努力することも必要なんじゃないかと思うんです。
いえ、それを言うと、自分の現在のセルフイメージを知って、向上しようとすること事体も努力していることになってるんですけどね。

僕が言いたいのは単純なことで、ようはスキルアップってこと。
セルフイメージが良くないと自覚している人は、たいてい自分に足りないものがあるってことも自覚しています。
というか、足りないものがあるからこそ自分を過小評価してしまって、セルフイメージも良くないものになってしまうんですよね。
だから、根本的な問題である足りないものを補ってこそ、セルフイメージの向上にも効果が出るんじゃないかと思うんですよ。

で、足りないものっていうのは、たいていがビジネススキルってことになるんじゃないでしょうか?
仕事をこなす能力とか、コミュニケーション力とか全て含めて。
もしこれらを充分持っているなら、仕事において当然自信がつきますよね。
自信が付くってことは、良いセルフイメージを抱くってことでもありますから。
だから、ビジネススキルを高めるためにビジネス心理学を学んだりフォトリーディングを修得したりするのも、セルフイメージを高めるひとつの手だと思うんですよ。

・・・でも、こういう現実的な正論って、実は人を落ち込ませかねないんだよなぁ。
正論だからこそ誰でも判ってることなんです。
判ってても何故か実行に踏み切れない、だからこそマイナスのセルフイメージを抱きがちな人たちは悩んでいるというのに。

セルフイメージの作り方

ちょっと面白い話を聞いたんでご紹介します。

職場でセルフイメージやNLPが流行りだし、そのうちのメンバーのひとりが考え出したというセルフイメージの方法です。
必要な仕事なんだけど、大変さを思うと億劫になっちゃう仕事ってありますよね。
そんなとき、仕事名を無理やり「~ドクター」とか「~デザイナー」とかカッコイイ名前にしちゃうんだそうです。

仕事って、子供の頃から特定のものに憧れがあったりカッコイイイメージがあったりするじゃないですか。
そこから思い込みを生み出そうってわけです。

例を挙げてみますと・・・

「自動車整備士」→「カードクター」
(車を直す人って意味で)

「デパートの店員」→「ライフデザイナー」
(商品でよりよい生活方法を提案する人って意味で)

「主婦」→「プロファミリープランナー」
(家庭を支えるプロって意味で)

こうして変換してみると・・・おおっ、なんか知らんがカッコイイ!!
これ、是非とも実践してみるといいですよ。
場合によっちゃ楽しくなります(笑)
英語っぽいカタカナ名にするのがコツです。

まあ上のは半分ネタとして受け取っていただいて構わないのですが、実際に仕事の名前っていうのは結構やる気を左右するんだそうですよ。
名前に限らずとも、役職だってそうです。
それまではなかなかヤル気を出さなかった平社員を係長にした途端、責任感が芽生え真剣に仕事に取り組むようになったっていう事例があります。

名前や単語ひとつで姿勢が変わるっていうんだから、人間って単純だなとも思うんですが、だからこそセルフイメージって効果があるんですよね。
・・・あ、いや、これはNLPカウンセリングでの受け売りですけどね。

みんなでセルフイメージ!

セルフイメージを高めつつ関連事項を調べ、NLP資格の情報も集めている青二才です。
ご無沙汰しています。

今職場でセルフイメージが流行りだしてきています。
発信者は僕です。
何気なく休憩中にセルフイメージのことやNLPについて話題に出してみたところ、食いついてきた人の多いこと多いこと。

けっこうみんな興味持ってたんですね。
セルフイメージについて興味は持ってるけど、なんだか難しそうで試すに試せないって人が多いようです。

そんなところに実践者(僕)が現れたもんだから、質問攻めですよ。
っていっても、僕だってセルフイメージの専門家ってわけじゃなくてしがない実践者だから、自信を持って応えられることなんてそんなにありません。

だから、みんなに「一緒に勉強しようよ」って進めておきました。
そのうち、会社内でセルフイメージやNLPのコミュニティが出来上がりそうです。

ちなみに僕の夢については伏せておきましたよ。
いずれ独立したいっていうのは立派な目標だって自負はしてるんだけど、でも会社からみればそのうち辞めちゃう人材ですからね。
下手に話すと上司の耳に入りかねない。
くわばらくわばら・・・

でも、上司がいる前で「仕事を成功させるためにセルフイメージやってる」って宣言してやりました。
上司はなんとなく誇らしげな顔でした(これも思い込み)
僕って世渡り上手だな(笑)

セルフイメージは人に進めるのも自分のために効果があるんですね。
特に、それが同じ職場の人だと、互いに互いを高め合う啓発に繋がるんです。
周囲の人がやる気を出してれば自分もそれに便乗できるし、これはいい傾向ですね。うん。

セルフイメージを続ける意義

僕はきっとできるはず!
僕なら必ず成功できるはず!

・・・そうセルフイメージを持つようになって、何ヶ月経ったことでしょうか。

っていうか、僕は本当にそうセルフイメージを持てているのでしょうか??
頭の表面では良い方向に考えるようにしてても、心の奥底では本当は無理なんじゃないだろうかと思ってしまっている・・・
良いセルフイメージを持つのには、そういったちょっと困難な部分があります。

このブログを読んでくれている人で、僕みたいにセルフイメージに実践している人は何人いるでしょうかね?
その人たちみんな、上手くセルフイメージできているんでしょうか?
僕みたいに「本当は・・・」って思っちゃいないでしょうか?

きっと、後者の方が多いんだろうなと思います。
なので言い出しっぺの僕が、ひとこと言わせていただきます。

セルフイメージとはそんなもんです!
頭の表面で頑張って思い込むようにしていても、心の底では反対のことを考えてしまう。
そんなもんなんです。
でも、それでもいいから続けることに意義があるんですよ。
上っ面で思い込んでいるにすぎないことでも、そのうちそれが潜在意識に浸透していくんです。
これは決して気休めの言葉じゃぁないですからね。
前例があるんですから。

こないだ、仕事の一環なんですけど、NLPビジネスコンサルティングでお話を聞く機会がありました。
NLPとは神経言語プログラミングのことで、普段の人付き合いから仕事の進め方に至るまでに活用できる(らしい)ことです。
いずれ、しっかりとNLPを学ぶつもりです。

僕はこんなふうに、夢を諦めていないですよ!
頑張ればきっと成功するはずですから!
セルフイメージのためにも仕事のためにも、NLPだって大いに利用しちゃいます!!

将来の夢をセルフイメージに

さて、本格的にセルフイメージを進めるにあたって必要なこと、それはなりたいイメージを持って可能だと思い込むことです。
僕がなりたいイメージはどんなものか。
以下に挙げてみます。

まず、今の仕事で大成功させたいですね。
仕事にフォトリーディングとかが役立つっていうじゃないですか。
そういうのを利用して、僕が提案した企画がうまく運んで、重要ポストに昇進できたらいいです。

でも、この会社をいつまでも続けているんじゃなくて、いずれは独立できたらいいと思っています。
フリーから入ってもいいから、いずれはひとつの会社を持って、それをどんどん成長させて行きたいですねぇ。
社員をどんどん増やして、支社もいくつか持って、事業もいろいろと展開して・・・。

途方もないようなことに思われることだけど、でも実際に成功した人たちって、それを実現させているんですよね。
ゼロから始めて大成した人だっているくらいだし・・・
僕の場合、今の会社で経験を積めているんだから、可能性は高いはず!

これがもし、そんなことは無理だ、なんてセルフイメージを持っているとしたら。
きっと、今の経験がいつかは役立つかもなんて思うことなく、毎日をだらだらと無為に過ごすんでしょうね。
きっとできるはず、と思い込んでいることによって、無意識に経験を積むことに前向きになれるし、いろいろと学習しようとするんです。

良いセルフイメージって、それを持ってるだけでも前向きに過ごせるんですね。
そう考えると、ハッピーライフはすでに始まりかけているのかも。

そうだな・・・憧れのなりたいイメージは他にもありますよ。
綺麗な奥さんと可愛い子供たちと一緒に、豪邸とまではいかないけど、ちょっと大きめの邸宅に住みたいですね。
んで、国内海外に限らず旅行を楽しみたいです。
そしていずれは充実した老後を・・・

・・・はっ、いつの間にかセルフイメージではなく単なる夢に・・・!

セルフイメージとユニバーサルイメージ

セルフイメージと並行して持てたらいいなっていう、ユニバーサルイメージっていうものがあります。

セルフイメージが自分自身に持つイメージなら、ユニバーサルイメージは世界に持つイメージです。
「世界」なんて言っちゃうと大きすぎて漠然としてしまいますけど、要はこんなカンジ↓

例えば、お金の貯め方についてなら・・・
お金を貯めるのが苦手だっていう思い込みがセルフイメージなら、ユニバーサルイメージはお金は貯めにくいものなんだっていう思い込み。
自分の中にあるお金というものの世界観です。

聞くところによると、このユニバーサルイメージは生まれ育った環境や両親のくせによって形成されてしまうのだとか。

だって、上に挙げたようなお金の貯め方に関する例だってそうです。
両親がお金を稼ぐのに苦労している様子を幼い頃から見ていれば、お金は苦労して稼ぐもんだって概念が刷り込まれちゃいますよね。
でも逆に両親が湯水のようにお金を稼いでいれば、お金って難なく稼げるものなんだって思えちゃいます。
それが子供の頃ならなおさらですよ。

う~ん、親に対して反発心を抱いているなら話は別かもしれないですけど。

親が苦労していれば、僕はそんなふうにはならないぞ・・・って、僕自身そう思っているつもりなんだけど、お金を貯めるのは苦労するもの、っていう思い込みはやっぱり根底にあるからなぁ。

このユニバーサルイメージは直接成功には繋がりにくいイメージだけど、良いセルフイメージを持つための恰好の材料にはなります。

お金は楽に稼げるもの、と思っていれば、自分は楽して稼げる!と思えるようになってきますからね。
ええ、きっと。たぶん。

僕の場合は・・・お金のことも考え直せたらいいんだけど、以前挙げ連ねたセルフイメージを思うと何よりもまず人付き合いかな。
人付き合いは楽しいものだ、って思ってれば、自分から他人と関わることに積極的になれるかもしれない。