セルフイメージとNLPでハッピーライフ!

セルフイメージを挙げ連ねよう!

自分に抱いているセルフイメージに気付き、そのセルフイメージを良いものへと書き換えていく具体的な作業として、大切なのは考えてみるだけじゃなくて挙げ連ねてみることです。
いつぞや僕がこのサイトで行ったように、パソコンを使って書き出していってもいいですけど、個人的には紙に書くのがいちばん良い方法だと思います。
というのも、これは時間をかけてこそ効果があるため。
ブラインドタッチでタタターと書いていくだけだと、印象深く残らないんですよね。
1字1字丁寧に自分で書いていくのが、視覚的にもしっかり残るし良いのですよ。

で、そのセルフイメージを紙に書いていく方法ですけど、特に決まりはありません。
思いつくに任せてどんどん書いてゆくのです。
どんな些細なことでも構いませんし、もしかしたらこれはセルフイメージじゃないかも、と思うようなことでもいいです。
そこから真のセルフイメージに関する新たな発見があるかもしれませんからね。

思いつくままセルフイメージを挙げ連ねて、これ以上どうしても思いつかないくらいまでになったら、次はひとつひとつのセルフイメージについて詳しく掘り下げていきます。
あがり症ならどんなときにあがってしまうのか、とか。
どんな態度になってしまうからあがり症だと思うのか、とか。

セルフイメージをこうして挙げ連ねる作業には特にコレといった決まりはありませんが、注意点があります。
それは、良いセルフイメージばかりを挙げないこと。
嫌なセルフイメージも目を逸らさずに書き出しましょう。

どうせ、セルフイメージを書き出した紙を他人が見ることはないんですからね。
心おきなく50個でも100個でも書き出してください!