前回、僕は「セルフイメージをたくさん書き出しましょう」と述べました。
たくさん。
ええ、それこそ50個だろうが100個だろうが。
思いつくままと言われても、本当にそれだけの量を書き出すのは難しいかもしれませんが、もしできたら膨大な量になること間違いなしです。
それらの中には良い内容のものもあり、目を逸らしたいものもあり・・・
・・・場合によっては書き出した自分自身でさえギクッっとするものさえあるでしょう。
もしそんな内容のものがあれば、それこそが改善のポイントとなり得る項目です。
ええ、見て見ぬふりをしたい気持ちも良く判ります。
この方法でセルフイメージの確認を行っている方々の中では、思いもよらない内面に気付き泣きだしてしまう人もいるのだとか(;_;)
ですが、ここは大事なポイントですので、その項目を更に更に掘り下げていかなくてはなりませんよ。
往々にしてセルフイメージとはマイナス的な要素が多いものです。
プラスのセルフイメージが強いとナルシストのように思われてしまいそうで、自分を悪く見ようとする癖があるのですよね。
悪く・・・とまでいかなくても、コミュニケーションの際相手を敬うために自分を「いやいや私など・・・」と慎むのって、典型的な日本人の傾向じゃないですか。
それ自体は悪いことではないんだけど、これが行き過ぎるとマイナスのセルフイメージになってしまうのですね。
・・・僕はその傾向にあります。
皆さんはどうでしょう?